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ソウル・100年振りの大雪

2010年も明けたばかりの1月4日、韓国は記録的な大雪に見舞われました。

例年にない寒波が韓国を襲い、韓国の首都・ソウルでは、1907年の気象観測以来最大の積雪量となる25.8センチを記録し、実におよそ100振りとなる大雪に。

さらに朝の出勤時間と大雪が重なったために、除雪が間に合わない道路は身動きのとれない乗用車やバスなどで大渋滞。また地下鉄でも列車の遅れや運休が相次ぐなどの大混雑を招きました。

空の便も仁川国際空港で40便が欠航になるなどの影響がでるなど、交通機関の麻痺によって市民は対応に苦慮することになりました。

一方で特需となったのが、マフラーや手袋といった防寒グッズで、売上が急増し、思わぬ経済効果をもたらしました。

日本の新潟や福島などと同緯度上にあるソウル、日本の首都である東京の年間積雪量はごく僅かですが、韓国の首都であるソウルは比較的積雪量も多いようです。

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