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パク・ヨンハまで・・・止まらない韓国芸能人の自殺

ここ数年、韓国では芸能人の自殺が後を絶ちません。

2005年、女優のイ・ウンジュは24歳という若さで自殺を図りました。2007年1月には歌手のユニが、翌月には女優のチョン・ダビンが、それぞれ25歳、26歳という若さで自殺を図り亡くなりました。

共通することはいずれも首吊り自殺だったということです。

IT大国である韓国では、インターネットの情報やポータルサイト、掲示板などへの書き込みが日本とは比較にならないほどの影響を及ぼします。

掲示板への書き込みといえば、日本では2chなどが有名ですが、韓国では掲示板への書き込みイコール大半の国民目線や感情といった風に捉えられるため、インターネットに自身の誹謗や中傷、批判が上がるというのは、芸能活動はもちろん私生活においても大変な苦痛を伴うことに繋がっていくと考えられます。他にも精神的に追い詰められて自殺を図るケースも。

その後も自殺の連鎖は止まらず、2008年9月にはタレントのアン・ジェファンが練炭による自殺でなくなると、その僅か20日後には、韓国のトップ女優であるチェ・ジンシルが自殺で亡くなるというショッキングな出来事がおこりました。

そして今年6月、日本における韓流ブームのきっかけともなったドラマ「冬のソナタ」でチェ・ジウ演じるユジンをめぐり、ヨン様ことペ・ヨンジュン演じるカン・ジュンサンの恋敵役であるキム・サンヒョクを好演するなど、日本でもファンの多い事で知られていた、俳優のパク・ヨンハが自殺で亡くなりました。

父親の看護疲れ、ストレス、インターネットなどによるバッシングなど、様々な死因が要因として挙げられていますが、故人となってしまった以上、真相は定かではありません。

一過性のブームで終わらず、今やすっかり日本で定着した「韓流」ですが、パク・ヨンハの演技はもうみることができません。

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